増えた髪で頭頂部の地肌が見えなくなった!育毛剤選びのコツ

頭頂部を指先でくるくる触っても髪は増えていないどころか減っている

頭頂部を指先でくるくる触っても髪は増えていないどころか減っている。
増えた髪を触った時、頭頂部に髪が生えたんだなぁと実感。得も言われぬ解放感に包まれます。

大学を卒業する頃、洗髪していると抜けた髪で排水溝が詰まりだしたのが髪が減ってきたと気が付いたきっかけです。
ソファーに座わって手で頭をささえテレビをみていると、手が頭頂部の地肌に直接触れている感覚を感じました。

このままだと30前には、部長や課長のような、若干みっともないと思えるハゲ親父になるのかもしれないと思うとすごく憂鬱な気分になりました。

当時は、まだ、そんな感じだったので、とりあえず、わかめをなるべくたくさん食べるようにして、洗髪するときや、テレビをみながら頭皮をマッサージするようにしました。

ところが、25歳ぐらいで、憂鬱さが現実のものとして感じるようになってきました。
指で頭頂部を触ると明らかに地肌に直接あたるようになってきていたんです。
さらに指でくるくると頭頂部を撫でると絡みついてくる髪はほとんどなくなっていました。

その時、本格的に育毛を始めないと大変なことになると思ったのです。

 

 

なぜ頭頂部だけ毛が生えないか

体の毛は、どちらかといえば、濃い方だったので、頭頂部が薄くなっても、聞きかじりの育毛方法で十分と思っていました。

ところが実際に調べてみると、毛が多いのは男性ホルモンの影響ですが、頭頂部は、他のところとはシステムが違うようです。
そのため、毛が濃い人でも頭頂部だけはハゲているという人が多い。

確実な研究結果は出ていないのですが、経験則的な話では、頭頂部のシステムは、男性ホルモンよりも女性ホルモンが影響するといわれています。

そのため育毛には、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが有効とされ、育毛剤の多くがイソフラボンなどを配合してあるのは、そのせいです。

 

なぜ育毛剤にしたのか

薄毛になると誰しも植毛を考えるようですが、植毛はお金がかかりすぎます。
まして、一部ならまだしも、根本的な解決を図らない限り、髪はどんどん後退してそのたびに植毛を繰り返すことになってしまいます。

また、植毛と同様に通院による薄毛対策が検討されるのですが、基本的にハゲるのは病気でもなんでもないため、保険は効きません。

そうなると、毎回高い治療費を払わなければならないうえに、こちらも根本的な解決ではないので、自分があきらめがつくまで永久的に通院する必要が出てきます。

病院で使われる薬の多くは、ミノキシジル、プロペシアを使用しましが、これらを配合した市販の育毛剤もありますから無理して通院する必要はありません。

ただ、ミノキシジル、プロペシアは、副作用がいわれており、なかでもミノキシジルは、もともとが高血圧用の薬として開発されたものなので低血圧の人は危険です。また、勃起不全を起こすとも言われているようです。


結果的に女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが最も安全で安心できる成分となります。

女性ホルモン活性系の育毛剤の成分に、キャピキシルという成分があります。

キャピキシルは、アミノ酸とアカツメクサの抽出成分を混合したもので、このアカツメクサの抽出成分にイソフラボンの成分が含まれます。

キャピキシルは、ミノキシジルの3倍といわれていますが、あくまでもメーカー調べです。

 

 

 

育毛剤の選び方のコツ

このように育毛剤には、さまざまな成分の配合があって、育毛剤なら誰でも効くということではありません。
私の考えでは、リスクの少ない育毛剤から試すのがいいと思います。


育毛剤にはメインとなる成分の他に頭皮環境を整えるための成分が配合されています。
育毛剤選びは、このことも考慮するといいと思います。


私は、キャピキシルの推奨配合量は5%とされていますが、その5%を無駄なく浸透させることができるナノコロイド、そして、プロスポーツマンも使っているマイナスイオン水で頭皮環境を整える育毛剤を使っています。

 

 

増えた髪で頭頂部の地肌が隠れはじめた

使い始めて8カ月を過ぎたあたりに、頭頂部を鏡で見たら、なんか頭頂部の肌が光った感じがして、一瞬、頭頂部の頭皮だけは元気になったのかと思ったのですが、よくみたら産毛が!半分あきらめていただけに、かなりびっくりしました。指でふれても感じないぐらい細い産毛でした。


これはいけると思い、今もやり続けています
今では、髪も全体的に増えてきた感じで、頭頂部もやや太めの産毛?と真っ黒で太い毛がいきなりぴょん!と生えている感じです。


これからさらに髪が増えていくかとおもうと、なんともうれしくて仕方ありません。

>>私の使っている、育毛剤